「終わらす」クセをつけること!

「終わらす」クセをつけること!

 

生徒ごとに差はつけていますが、ここのところ、宿題の量をグッと減らしています。このまま5月末まではそんな感じにしようかと。

 

理由は「登校日に学校へ提出しなければならない宿題を終えていない生徒が多いから」

 

 

実技科目まで宿題が出ているようですね。甘く見てると大変です。

 

 

3月・4月・5月と授業をしてきたおかげで、スパーク生たちは新学年の予習がだいぶ進んでいます。したがって、ここからは学校の宿題を一気に片付けてほしい。

 

今回の内申点は、この提出物が影響する確率が例年以上に高いわけですからね。こんなことで内申点を決められるのだとしたら、たまったもんじゃありません。でも、そうとわかっているのなら、しっかりやり切っておくことです。

 

 

 

 

 

私自身も常々意識しているのですが、何かを「終わらす」ことはとっても重要です。

 

人間のストレスの多くは「終わっていない何かを常に抱えている」ことから生じるのです。

 

一つのことをいつまでも終わらせようとしないでいるから、次へ進めないし、新しいことが入って来ないのです。

 

 

抱えているものを、とっとと完了させて、手放すべし! 学校の宿題に限らず、日常のあらゆる場面において、どんどん「終わらす」ことを意識していきましょう。

 

 

Twitter 木村弘一@スパーク

 

 

 

 

 

 

 

今日の一曲。

 

高校生の頃、周りが聴いていないような英米のロックが好きになり、そこから遡ってブルースもたくさん聴くようになりました。ブルースという音楽は、ロックの父親みたいな存在ですからね。

 

それでも若い頃の私にとっては、まだまだ「渋くて難解でちょっと退屈な音楽・・・」というのが正直なブルース観でした。

 

それを覆してくれて、「ブルースとはこんなにわかりやすく、ロックと同じ感覚で楽しめるものなんだ!」と心地よい衝撃を与えてくれたのが、このロバート・クレイの大ヒット曲「Smoking Gun」でした。当時、私と同じように感じて、ブルースに興味を持ったロックファンがたくさんいたはず。

 

ロバート・クレイのおかげで、戦前ぐらいの古い音源から最新のものまで、敬意を持ってブルースを楽しめるようになったのでした。

 

 

1986年の作品ですが、あまりのカッコ良さに今でもしょっちゅう聴いています。