いざとなれば、こんなにやれる子ですよ!

いざとなれば、こんなにやれる子ですよ!

 

本日2回目の更新。

 

 

本日土曜日は、中3生のうちの「精選 全国高校入試問題集」進捗管理コースに申し込んでくれている子たちを14時から集めて、ミニ・カンヅメを実施しました。

 

 

一つの島に集めて、ひたすら問題集を進めさせます。無意識のうちに、お互い刺激を受けたり与えたりしながらやってます。わからないところを教え合ったりするのもOK。

 

そんな感じでやっていると、まあすごい集中力! 家では絶対にこの状態は作れないでしょう。塾でもその環境によっては難しいでしょうね。これも、スパークならでは! と自負しておりますが(笑)。

 

 

彼らを今日見ていて感じたことが三点ほど。

・親・先生に言われるより、ライバルから刺激を受けるのが手っ取り早い

しかも今回のメンバーは、全員が奇しくも同じ第一志望校を目指す仲間でもあり、ライバルでもあるのです。たまたまなんですけどね。でも、それを利用しない手はありません。

 

・景色が変わるだけで脳が刺激を受ける

いつもと違う座席にしたこともあり、目に入る風景がいつもとちょっと違う。実は、それだけで脳は刺激を受けるもの。今日の集中力に一役買っていたことと思います。

 

・実はどの子もやろうと思えばやれる

この三つ目が一番重要! 今日のメンバーの中の一人のお母様が「家では全くやろうとしないんです」と嘆いていらしたのですが・・・

 

そもそも、家でやれないのが普通なんです。スパークとしては「家でも自学自習できること」を最終目標にしてはいますが、それがかなりハードルの高いことであるのは、私も重々承知しています。

 

でも、こうして7時間もの間、ぶっ通しで勉強だけに専念出来ている事実があるわけですよ。出来るんです、どんな子でも! その気になれば! 

 

家でやれないのは、能力や性格の問題ではないってことです。ちょっと環境を与えてあげれば、こうして立派にやれるわけですから。

 

 

 

まあ、そんなことを思った土曜日でした。みんな今日で一気に「全国高校入試問題集」を進めることが出来ました。こんなことせずとも、普段から家でコツコツ進めてくれるのが一番なのですが、それだけが正解ではないってこと。

 

プランAがダメなら、プランBで。BもダメならCで。Cもダメなら・・・って無限にある打ち手を考えていき、こうして手を打てるのも、仕事の面白さなのです。塾の仕事に限らずだとは思いますが。

 

 

 

明日・明後日の連休は、なんとか家でやってくれ~