こっちこそ、すみません

こっちこそ、すみません

 

授業を休むことの多いある子のお母様から

 

「サボりまくりですみません」

 

とのメールを今日いただいたのですが

 

 

 

とんでもない、逆ですよね。謝らなきゃいけないのは、こちらです。

(ちなみに「すいません」じゃなくて、必ず「すみません」と表記してくれるのが、このママの素敵なところ)

 

 

 

一人でもこういう子がいるというのは、塾としてまだまだ魅力が足りない証拠。

 

個別指導学院なんだから、一人ひとりのニーズにきちんと対応できていれば、理論上はこうした子は一人も出ないはずじゃないですか?

 

無意識のうちに、集団塾のような、どこか画一的な指導の仕方になっちゃってるんだと思います。まだまだ従来の「学習塾」というスタイルに囚われている自分がいるんですね。一人ひとりの状況に合わせた本当の「子」別指導が出来ていないのでしょう。

 

 

 

 

時代がものすごいスピードで変化しています。全然違う業界の例えですけど・・・

 

少し前に「ヨーロッパでは、ガソリン自動車の製造が10数年以内に中止される」なんてニュースもありました。

 

これが世界の大勢ともなれば、当然、日本もそうなるでしょう。すると、「ガソリンスタンド」というのはなくなる可能性がかなり高い。今、ガソリンスタンドを経営している人は、時代の変化をそこまで読んで動かなければいけないわけです。

 

学習塾業界もそれと全く同じです。今までの常識に囚われていたら、多くの塾があっという間に淘汰されてしまう時代に来ていると思います。

 

サボっている子は、大切なメッセージを私に伝えてくれてるわけですからね「今のままじゃ、私にとって魅力的な塾じゃないですよ」って。しっかり受け止めて、改革していかないと。

 

 

 

 

グラミー賞の主要4部門を、ビリー・アイリッシュが独占して話題になってますね。

 

私もここ最近は、ずっと彼女の最新アルバムを聴きまくってました。これはもう、規格外のスゴイ才能! まだ18歳とか、女性とか、そういうのどうでもいいぐらい素晴らしい。

 

彼女の登場で吹っ飛ばされた女性アーティストもたくさんいるはず。これぐらいインパクトのある改革をしないとね(笑)。

 

 

アルバム中、特に好きな一曲。