この子を合格させて下さい

この子を合格させて下さい

 

今日の昼は、某私立中学へ行き、入試担当の先生とお会いしてきました。

スパークから受ける子の御相談です。本人・お母様にも同行していただきました。

 

 

 

詳細は明かせませんが、とても実のある時間となりました。たった一人の生徒のために、あちらの先生も親身になって対応していただきました。ありがたいことです。

 

知ってはいましたが、中学受験で、ましてやうちのような個人塾で、こんな風に直接乗り込んでいって、お願いにあがるケースは「ほぼない」とのこと。まあ、そうでしょうね。

 

 

でも、そんなことはどうでもいいのです。

 

打てる手はすべて打つ。結果を出すためには、なりふり構わず動く、というだけのことです。

 

「たった一人の受験生のために、先方に時間を取っていただくのは申し訳ない」

とか

「高校受験ならともかく、普通、中学受験で塾の人間が相談には行かないから」

とか

「大手ならともかく、個人塾が相談にあがるなんて」

とか

 

1ミリも考えないんですね、私の場合。

 

 

 

 

この子の合格可能性も高まり、出願日程も明確に決まり、お母様にも少しは安心を与えられて、先方の中学には良い子を推薦出来て、ついでに私の経験値も上がり、とてもうれしい土曜日なのでした。

 

 

 

 

打つ手は無限にある。

もっとやるんだ。