さくら

2019年03月17日 余談 家族
さくら

 

OFFです。

 

余談です。

 

 

 

 

今日の午前中は、次男の入学式用のスーツ購入に付き合い、そのまま久々家族4人でランチを。

長男が間もなく社会人デビューで一人暮らしを始めるため、こうして家族全員が揃う機会も貴重です。

 

 

 

そして、午後は散歩がてら、夫婦でにっさいの桜を見に行ってきました。

 

 

昨日が桜祭りだったということで、出掛けた方も多かったのでは?

見事な満開で素晴らしかったです。

 

 

 

ゆっくり歩きながら見ていて、実は一本一本の木が違うことに気がつきました。

 

ほぼ同じ場所に植えられているのに、満開の木と、全く咲いていない木があるんです。

こんな感じで。

 

 

陽の当たり方は同じはずなのに、いったいこの違いはなぜなのか?

 

二人であれこれ話していて、気がつきました。

 

「同じ場所に咲いているんだから、同じような育ち方をするはずだ」なんて、人間の勝手な論理じゃないかって。

 

同じ家庭に生まれ、同じように育てられても、子どもたち一人ひとりが全然違うのと同じ。桜の木だって、一本一本違って当たり前。遅咲きの木があってもちっともおかしくないですよね?

 

人間と同じなんだ!

 

自分の中に、まだまだ勝手な思い込みがたくさんあることに、今さらながら気付いた春の午後だったのでした。

 

 

 

 

 

夫婦で外を歩いていると、家の中で話している時とは全く違う話題になります。不思議です。外側が変われば内側も変わるのでしょうか?

 

今日は、息子たちの話、そして自分たち夫婦の未来の話にもなりました。刺激的でした。

 

 

春は、それぞれ新しい次のステージへ向かうのに絶好の時なんですね。二人で話していて、そう感じたのでした。

 

 

 

 

青空と桜のコントラストが美しかった・・・