それぞれのタイミングで

2020年02月15日 教室の風景 書評
それぞれのタイミングで

 

中1・中2北辰テスト申込が、予想より少ないですね。

 

それが良い・悪いではなく、今年のメンバーに関しては、まだまだ北辰テストというものに対する興味・関心・重要度の認識や、自分の学力的位置を知りたい欲求といったものが高まっていないのだと思います。

 

もちろん、部活の試合等とぶつかり、受けたくても受けられないケースもありますよね。

 

 

強制受験させる塾もありますけど、スパークではそれをしません。それぞれの子にふさわしいタイミングってものがありますから。「全員一斉に」なんて気持ち悪いですよね。

 

 

 

今回挑戦する子たちには、思いっきりぶつかってきてもらいましょう。授業で北辰過去問もやらせてあげようかな。

 

 

 

 

 

今、読んでいる本です。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4908586071/ref=ppx_yo_dt_b_asin_image_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

 

 

 

昔、レコードやCDを買う際に、ジャケットに一目ぼれして、どんなアーティストかも知らないのに衝動に任せて買う、いわゆる「ジャケ買い」をしていました。

 

不思議なもので、そうやって選んだ作品にハズレは一枚もなく、作品の良し悪しって「顔」に表れるものなんだな・・・ということを知ったのでした。

 

 

 

この本も同じです。この表紙に加えて、タイトルが「ロバート・ツルッパゲとの対話」ですからね。面白くないはずがありません。

 

そして、その「ジャケ買い」は今回もまた的中しました!

 

今まで読んだことのないような「哲学書」 笑いながら、その洞察力の鋭さと独自の世界観に唸らされています!

 

 

 

読み終わったら、感じたことを好きに書いてみようと思います。

 

 

埼玉県坂戸市にっさい花みず木4丁目8-1 SONNE BLDⅥ 2階