アウトプット

アウトプット

OFF2日目。

 

暑い一日でしたね。

今日は昼からずっと外にいて

夜は教室で仕事していました。

 

昼から夕方にかけては

次男の野球部の練習試合ならびに

甲子園出場をかけた夏の大会へ向けた壮行会。

 

その間、私はずっと立ちっ放しだったんですけど

大して疲れることもなく平気でした。

むしろ、座っている方が疲れるということに

夜、教室で仕事している時にわかりました(笑)。

 

授業中、子どもたちにも

「眠くなったら立ち上がりなさい」

と言っているんですけど

 

座っている姿勢って

血の巡りがいまいちよろしくないみたいで

脳に血液が回りにくくなり

眠くなるのでは?

なんて勝手に思っています。

 

 

 

さて、期末テスト終えた

ある生徒から

感想・報告のメールが届いていました。

 

べつに私が指示しているわけでも何でもなく

本人が自主的に送ってくれています。

前回の中間テストの時にも

報告メールをくれた子です。

 

そこには

「iワークの問題と同じものが出題されて役に立ちました」

とか

家庭学習が役に立ちました」

「数学で、ワークでやった問題なのに

1問ミスしてしまいました」

 

・・・等々の報告が書かれていて

とても嬉しく読ませてもらったんですけど

 

その時に、ふと、感じたんですよ。

 

「こういうふうに

感じたことや、今後に向けての課題などを

メールにして誰かに報告するっていう行為。

これも一種のアウトプットであり

すごくいいことなんじゃないかな!」

 

って。

 

 

ただその時に感じてお終い、ではなく

それをいったん

「文字に起こす」ことで

自分の中から外に出すわけです。

 

それにより

思考が整理整頓されたり

より自分の中に深く印象付けられたりして、次に繋がるんじゃないかなって。

 

この子がそこまで考えてやっているかはわかりませんが

「文字にして、誰かに伝える」

ちょっとしたことなんですけど

このひと手間が意外と大きな差を生むかもしれない・・・

 

シンプルで誰でも出来ることですからね。

やってみると面白いかも。

 

かと言って

それを全生徒に強制するのは

またちょっと違うんですけどね・・・

 

 

そんなふうに一人思った

猛暑の夜の教室でした。