スパーク5歳

2019年05月09日 人生観・世界観
スパーク5歳

 

連休明けの初日、あるお母様から

「スパーク5歳、おめでとうございます!」

という嬉しいメッセージをいただきました。

 

ありがとうございます!

 

 

そう、2014年の同じ連休明けに開校して、ちょうど5年が経ったのですね!

 

開校直前のゴールデンウィーク中は、近隣をひたすらポスティングしていたのを今でも覚えています。

 

あれからもう5年。

 

その間のことを思い返すと

「塾というのは生き物なんだな」

と感じます。

 

単純に

入会や卒塾でメンバーが入れ替わるというのもそうですし

 

開校当初は全く考えていなかったことを今、やっていたりするのもそう。

 

定期テスト前の土日特訓「カンヅメ」なんて、まさか自分がやるとは思ってもいませんでした(笑)。塾業界の悪しき慣習だと毛嫌いしていましたから。もちろん、そういった形だけの勉強会とは一線を画した特訓にしていますが。

 

「スパーク文庫」を創って子どもたちが本と触れられるように、というのも当初はなかった発想です。

 

 

 

逆に、スタート時点でやっていたことで、今では廃止したものもあります。

 

中学生用のデジタルプログラムも、当初採択した「すらら」から、今は「スパーク動画授業」にチェンジしています。

 

家庭学習の習慣化を目指して始めた「スパーク版ライザップ」なんていうのもありました。確かに家でも机に向かう習慣がついて、成果があった子たちもいましたが、大半の子どもたちにとっては負担が大きく、効果なしと判断して今ではやっていません。 

 

そんな感じで挙げていくと、きりがないぐらいです。大小含めていろんなことが変化していった5年間でした。

 

その時その時で考え抜いて、やるべき・やめるべき・変えるべきと感じて、そんな自分の感覚を信じて行動に移してきました。

 

 

 

何と言うか、上手く表現できないのですが・・・ 大事な核となる部分が変わらないでいるためには、それ以外が変化し続けるしかないのだと思います。

 

変わらないために、変わり続ける・・・ 何となく、そんな感じがしています。なので、スパークの大事な部分を変えないためにも、これからも変化し続けていこうと思っています。

 

 

 

 

そして、5年前は想像もしなかったことようなことが、この5年間で起きていたり、5年前には想像もしなかったような出会いがありました。

 

と、いうことは、ここからの5年後も、きっと想像もできないような展開になっているはず。

 

世の中には「将来を悲観して・・・」みたいなニュースがありますけど、そんな簡単に想像できるような未来はやってこないから大丈夫!

 

そう思える自分がいます。