ツワモノがいた

ツワモノがいた

 

昨日の話の続きです。

 

切迫感が欲しい

 

 

 

中3県立組を一人ひとり捕まえて尋ねてみました。家でも勉強出来てるか? と。

 

一人ツワモノがいましたよ、全然やってない って首を振る男が!

 

 

 

 

まあ、大した度胸だとも言えますけど、今は引き締めることが優先。

 

お前、甘く見てると逆転されるぞ!

 

 

 

 

 

よく言われるように、物事って必ず「陰」と「陽」でワンセットなんですよね。スパークの最大の売りの一つである「通いたい放題」で、この子も毎日のように塾に来て勉強しています。成績もかなり上がった。志望校判定も安全圏。これらが「陽」です。

 

でもね、物事いいことしかない、なんてことはあり得ないんです。必ず「陰陽」でワンセットの原則を忘れちゃいけない。

 

この子の場合で言えば、その分、家で勉強しなくなってる。明らかに油断です。今、同じ志望校を目指して、いろんな場所で「当日の大逆転」目指して猛勉強している子たちが下から迫ってきているのです。でも、そういう「目に見えないこと」に、人間なかなか気づけない。

 

通いたい放題コースにも、北辰テストの「安全圏」判定にも、良い面・悪い面どちらもあるってことです。コインの表と裏、常に表裏一体なのです。

 

 

 

 

 

陰陽ワンセットということを常に意識しましょう。嬉しいことが起きている一方では、同じ大きさの目に見えない災いも生じているのかもしれない。逆も然り、苦しい状況下にいて辛い思いをしている場合でも、その裏で同じぐらいの大きさの幸運が、爆発する時を今か今かと待っているのかもしれません。

 

 

 

調子のいい時もおごらず、調子の悪い時もやるべきことを淡々とやって備える。今日の話で彼らに伝わってれば嬉しいのですが。

 

 

 

 

 

いただきました、ありがとうございます!