ベストコンディションの罠

ベストコンディションの罠

OFFです。

 

 

ものすごい暑さですけど

この暑さの中

中3生たちは北辰テストでしたね。

どうだったでしょうか?

 

暑さの本番は

まだまだこれからですし

これだけ暑いと

勉強なんてやる気になれないのもわかります。

受験生たちも暑さを言い訳にして

勉強しない選択をすることもできます。

 

だるい・・・

眠い・・・

疲れてる・・・

やる気になれない・・・

 

 

今日は、コンディションについて

普段から私が考えていることを書いてみます。

 

 

 

まず、前提として

「常にベストコンディションを保つ」

というのがあるのだと思うんですけど

 

私の場合

もうこれは最初から捨ててます。

 

そりゃあ、体調が良いに越したことはないです。

でも、どんなに気を付けていたところで

どこかしら調子が悪い部分があるもの。

 

寝不足だったり、疲れていたり

ダルい、かぜ気味、頭が重い

気分がすぐれない、どこかが痛い

 

・・・等々

誰でも毎日いろいろあると思います。

 

なので

「生きている以上

どこかしら不調なのが当たり前」

というのを前提にしています。

 

 

ベストコンディション思考が危険なのは

 

「常にベストコンディションでないと

勉強できない、仕事ができない」

 

という発想に陥ってしまうからです。

 

体調が万全なんていう時の方が圧倒的に少ないわけで

ベストコンディションでないのを言い訳にしている限り

永遠に行動できない人間になってしまうと思うのです。

 

なので、私の中での大前提は

「人間、どこかしら不調なのが当たり前」

となっています。

 

体調がいいわけじゃないけど

今日、これだけはやっておこう

 

調子は良くないけど

ここだけは押さえておこう

 

そうやって、日々

一角を崩し続けていくしかないのです。

 

今日みたいな暑い日は

気力も失せて

私もすべて放棄してしまいたくなりましたが

それでも一つ、二つ行動しました。

ブログもこうして書いています(笑)。

 

これでいいのだと思います。

 

 

受験生たちも同じです。

暑いから体調も良くない。

やる気も出ない。

それはそうでしょう。

 

そうやって

勉強しない言い訳を作ることは簡単にできます。

 

そこから一歩抜け出して・・・

 

夏なんだから

暑いのが当たり前。

ベストコンディションでないのが

当たり前。

 

そう考えて

1%でいいから

何かしらやってみる。

やっているうちに

だんだん乗ってくる・・・

 

それでいいのです。

 

「ベストコンディションでないと

いいパフォーマンスを発揮できない」

 

そう言っている限り

ベストコンディションの罠にハマったままなのだと思います。

 

 

明日も暑くなりそうですね・・・