ホントに終わらせるには

ホントに終わらせるには

 

昨日、読み終わった本です。

 

電子書籍で購入したので、残念ながらスパーク文庫には入れられませんが、とても良かった一冊です。

 

「終わらせる」じゃなくて「終わらす」という言葉も使い方が絶妙。編集者のセンスだと思いますけど、たった一文字の違いで、受け取る側の印象がガラリと変わりますね。

 

 

勉強でも仕事でも家事でも、何かを終わらせないことには次のステップへ行けません。そして、「終わらす」ことを意識するだけで、行動も成果も変わってくるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

今、教室の中学生たちが終わらそうとしているのは、学校のワークでしょうか?

 

じゃあ、どういう状態になれば「終わらすことができた」と言えるのか? 終わらすためにはどんな行動が必要なのか? 子どもたち自身でよく考えてみることが大切。

 

 

一回やれば終わらせたことになるのか? 学校の先生に提出すれば終わらせたことになるのか?

 

そもそも何のためにワークを「終わらす」のかと言えば、期末テストで好結果を出すためです。だから、「ワークを終わらす」にしても、成果に結びつく終わらせ方でないと意味がないわけです。

 

 

 

 

そう言えば、すごいペースでワークを終わらせている中3生が今日いました。彼は前回の中間の時は逆で、今回はお母様からも「厳しくチェックして下さい」とメールをいただいています。

 

そんな経緯もあり、期末に向けて、私も特に気を付けている効果も多少あるのか、ここまでは快調。

 

しかし、前述の通り、本当の意味で「終わらす」ことが出来ていないと意味がありません。ここからですね。

 

 

 

 

 

本書の内容については、また後日触れてみます。

 

 

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