ポイント集計をしてみて感じたこと

ポイント集計をしてみて感じたこと

OFFです。

 

 

昨日は

各生徒の保有するポイント数を算出して

各御家庭へメール報告してみました。

 

・家庭学習

・検定合格

・小学生は学校のテストの点数

・中学性は定期テストごとに設定している目標点数のクリア具合

 

・・・等々に応じて

ポイントを付与し、貯まったら図書カードと交換というルールです。

 

 

 

こうして

各生徒の最新の状況を集計してみると

教室全体の、もしくは、それぞれの子どもたちの状況が浮き彫りになるものです。

 

 

 

教室全体の課題としては

何と言っても

家庭学習指導が徹底できてないな、ということ。

まあ、これは私自身もわかっていたこと。

 

でも、その中でも

ごく少数ではありますが

確実に日々家庭学習を続けて

堅実にポイントを積み上げている子もいるんです。

 

家庭学習は、自分がやりさえすればいいだけですから、これが一番確実にポイントを稼ぐ方法だとわかっている子たちです。

 

 

あと、個々に見てみると

ポイントを稼ぐ子たちは、テストに対する意識がちょっと違うんですね。

 

小学生であれば

学校から返されるとすぐに持ってきて見せてくれるし

(100点で20ポイント、90点以上で10ポイント、80点以上で5ポイント)

 

中学生であれば

3段階に設定した目標点数のうち

「最低目標」は確実にクリアしてきます。

 

後者に関しては

偶然そうなっているわけではなく

 

本人たちの中に

「いくらなんでも、これぐらいは絶対にクリアしないと」

という意識があるということ。

いい意味でのプライドみたいなものがあるのです。

 

見ていればわかります。

 

 

せっかく目標点数を設定しても

「そんなもの、どうでもいい」

という感じで、全く気にすることもなく、ただ漠然とテスト向かっている子たちとは、明らかに差が出ているのです。

 

 

成績っていうのは

単なる知力の問題ではなく

「意識の持ちよう」

が非常に大きく影響するんだということを、こうして個々のポイント集計をしている中で、改めて痛感したのでした。

 

 

ちなみに目標点数というのは

個々の現状に合わせて、高すぎず低すぎず、適切な設定になるよう私が指導しながら決めさせているので

わざと低く設定して、クリアしやすくするなんてことは出来ません。

成績上位の子もそうでない子も、条件は同じなのです。

 

 

違うのは

「最低目標に対する意識・プライドがあるか否か」

その一点に尽きるんじゃないかな、と私は見ています。

 

 

 

まあ、そうは言っても

スタート当初は、もっとたくさんの子たちが順調にポイントを貯めて、図書カードを次々とゲットしていく光景をイメージしていたので(笑)

 

現状がそうなっていないということは

ルールの設定等、改善すべき点がたくさんあるということですね。

 

今年は現行のままいくとして

来年はいろいろ見直しするつもりです。

 

 

 

 

そうそう、話変わって・・・

 

超久しぶりに

「MVP」を1人選出しました!

忘れてたわけじゃないんですけどね。

 

11月に入ってすぐに

発表したいと思います。