上昇する自分を創る方法

上昇する自分を創る方法

 

さあ、いよいよ夏期講習スタートです。

毎年そうなんですけど、自然と気合が入りますね。

 

昨日の日曜日は投票に行き、車のオイル交換をし、バイトへ行く息子を駅まで送り迎えをしつつ、合間に教室へ行って妻と共に教室の掃除と諸々の準備を整えました。体調も万全です。この前のブログに書いた「少食」が効果抜群のようです。

 

 

 

 

さて、一学期が終わり、通知表が出たタイミングなので、今後に向けての心構えを一つ伝授しておこうと思います。長い夏期講習を有意義に過ごす上でも、きっとプラスになるのでは?

何事もそうですけど、心構えというか、気持ちの持ちようで大きく変わってきますからね。

 

 

 

ここから2学期へ向けて、成績アップのコツのようなものをお伝えするならば、それは・・・

 

「今の成績がどん底だと決めること」

 

だと思います。

 

 

自分で勝手に決めるんです。

「今が最悪、どん底! これ以上は下がりようがないし、あとは上がっていくしかないでしょ!」

って。

 

 

 

 

例えば、今の成績が「オール3」だとしたら、そこが「どん底」だと決めるのです。これ以上はもう落ちようがない、と。

 

本気でそう思いこむことです。そうすると、学力をここから上げていくためにどうすればいいのか? 子どもであっても、ちょっとぐらいは考えるようになります。考えて考えて、そして少しずつでも行動に移すように変わっていきます。夏期講習の過ごし方も改善されます。

 

よく「潜在意識が現実を創り出している」とか言うじゃないですか? 私個人は、いわゆる「引き寄せ」だの「スピリチュアル」だのという話は信じてませんし、嫌いです。

 

でも、潜在意識というのは確かにありそうだし、それが現実に影響を及ぼしているんだろうな・・・ とは思います。

 

口ではどんなに「次は頑張る」とか前向きなことを言っていたとしても、心の奥底で「2学期はもっと下がるかもしれない」「まだ順位が下に行くのでは?」なんて思っているから、それが現実になるのです。

 

上がり切ったのなら、下がるかもしれません。しかし、最底辺まで落ちたのなら、あとは上がるだけでしょ? 自分がまだ中途半端な位置にいると思っているから、さらに下がるのです。

 

だったら、そうではなく 「もう折れた! 落ちるところまで落ちた!」 って決めてしまったらどうですか? という提案です。

 

これは、勉強に限らず、我々大人の仕事でも同じだし、「人間関係」とか「周囲からの信頼」、あるいは「経済力」といった、「人生全般」にもそのまま当てはまるのではないかと思うのです。

 

「今より、もっと悪くなるかも・・・」なんていう恐れがあるから行動が鈍り、その結果、さらに悪い結果を招く・・・

 

 

そうではなく、常に「今がどん底」と自分で決めるのです。「上がるしかないとしたら、何しようか?」って。

 

 

これは、通知表オール5の場合でも同じですよ。良い成績だったとしても、「今がどん底」と考えてればいいのです。「落ちるとこまで落ちた! もうこれ以上下がることはない、あとは上がるだけでしょ!」って。

 

そんなちょっとした心の持ちようで、現実は大きく変化していったりします。実践している私が言ってるので間違いありません(笑)。

 

自分で勝手に決められるから、人生面白いですよね!

 

 

 

夏期講習、日々良くしていきたいと思います。