今、できることを考えて、それを実行するだけ

今、できることを考えて、それを実行するだけ

 

公立入試と学年末テストが明日に迫り、教室も熱気と緊張感で盛り上がってきました。

 

通いたい放題コースの子たちは、急遽一日3コマに増やしたりして、それでもすごい集中力を保っています。

 

もちろん、長時間やればいいというわけではないし、結果が伴わないのであれば意味がない、という考え方もあると思います。

 

でも、それ以上に大事なのは「今出来ることが何なのか」を考えて、それを実行すること。

 

直前でコマ数を増やしてきた子たちは、その「今できること」を精一杯やっている、ということだと思いますし、その姿勢が大切。

 

そして、みんな誰しも「自分の意志」なんて弱いんだから、意志の力なんてものに頼るのではなく

「意志が弱い自分でも、やらざるを得ない環境」に身を置いてしまった方が確実。

それが塾であり、スパーク個別指導学院というところだと考えています。

 

 

どの子も自己ベストを、そして中3生は望む結果を出してくれることを願ってます!

 

 

 

 

 

今、読んでいる本です。

 

 

スパーク文庫用に購入しました。国語の教科書にあらすじだけ紹介されているようですが、きちんと読んだ方がいいですね。名作です。

 

子どもが読む物語としては、かなり長いのですが、ぜひ挑戦してほしいです。簡単に読めてしまうものもいいですけど、時には長編に挑んで、読み終わった時の達成感・充実感を味わえるのも読書の喜び ですから。

 

 

 

ある町に迷い込んだ不思議な少女・モモ。町の人々は、彼女に話を聞いてもらうだけで、幸せな気分になっていきます。モモは何も語らず、ただ話を聞いているだけなのに。

 

「時間」とは何なのか? を問う名作であり、私たちがいかに普段、あくせく、せわしなく動いているかを痛感させられます。

 

 

 

後日、感じたことを書いてみます。