他人のように自分を見よ

2019年01月14日 人生観・世界観
他人のように自分を見よ

 

OFF2日目。

 

今日もいい天気でしたね!

 

最近、どうも腰に疲れが溜まっていたので、久しぶりに妻とウォーキングして体をほぐしました。

自分一人ではやりませんね、絶対に(笑)。おかげで快調でした。

 

 

 

 

 

さて、今日のブログは・・・

 

あるメルマガで読んだ話で、私がとても気に入っていて、大事にしているエピソードを御紹介します。

 

ホント、これだよな~ 

と、いつも思うんですよ。

 

ある将棋の名人の話。

名人と言えども、調子の悪い日はあるわけです。

 

対局中、劣勢の最中、気分を変えようと席を立って、トイレに行ったり、顔を洗ったり、あれこれしながら気分をリセットします。そして、再び戻ってきて、盤面に向かいます。

 

その時、こう考えるそうです。

 

「この下手な手、誰が指したんだろう?」

「まあ、仕方ないな。名人である私が、ここから代わって指し直して、挽回してあげましょう」

 

 

 

例えば、私が教えても教えても成績が上がらない子がいるとします。

私も普通の人間なので、それなりに落ち込みます(一瞬ですが)。

「あー、いくらやってもダメなのかな・・・」って。

 

そんな自分に気付いた時にすることは一つ!

 

自分のやってきた指導を

他人のように見るのです。

 

 

「誰だ? こんな下手くそな指導してきたのは?」

「しょうがないなあ~、オレがこの先生(自分)に代わってテコ入れしてやるか!」

 

そうすると、今まで見えていなかった新たな策が降ってきます(笑)。必ずです。

 

 

 

「自分のことを他人のように見る」

 

劣勢の中にいる時は、視野が狭くなり、本当は大したことないのに「もうダメかもしれない」なんて追い込まれた心境になること、誰にでもありますよね?

 

でも、実際には「打つ手は無限」なんです。私はそう思っています。どんな状況であっても、必ず策はある。でも、視野が狭くなっているが故に、それが目の前にあるのに見えなくなっているのです。

 

そんな時に、自分の現状を他人の視点から見るのです、前述の将棋の名人のように。

 

 

そんなことをやっている自分が面白かったりします(笑)。

 

何かの参考になれば!

 

 

 

 

 

 

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