初のラグビー観戦

2018年11月04日 スポーツ 余談 家族
初のラグビー観戦

OFFです。

 

余談です。

 

 

今日は、熊谷スポーツ文化公園内ラグビー場で、全国高校ラグビー・埼玉大会の準々決勝がありました。

 

息子たちがお世話になっている川越東高校がベスト8入りし、第4試合に登場ということで、妻と応援に行ってきました。

 

 

私にとっては、これが初のラグビー観戦。

詳しいルールもわかっていない状態ですけど、また一つ「初めて」を増やせることを楽しみにしていました。

 

 

 

ちょうど今日は同じ場所で

中学校の駅伝大会もありました。

 

きっと、若宮中など、馴染みのある中学も出場していたのだと思いますが、確認できず・・・

 

 

さて、熊谷は「ラグビーワールドカップ2019」の会場の一つということで、立派なラグビー場が出来ています。ほぼ完成なんでしょうか?

 

もちろん、今日の高校ラグビーはここでは行われませんが(笑)。

 

 

 

 

ついでに、クマガヤドームの中も見て歩きました。

明光義塾・籠原教室に7年間も勤務していたのに、意外と熊谷のことをよく見てないんですよね、今から思えば家と教室の往復だけだったような・・・もったいない。

 

テニスとハンドボールですね、ここは。

12月には大相撲もやってくるみたいです。

 

 

 

 

今日の熊谷スポーツ文化公園は、高校ラグビーと中学駅伝が重なっていたため、駐車場が凄いことになっていました。

これで来年のラグビーワールドカップの時はどうなっちゃうんだろう!?って感じです。

 

 

川越東高校の試合は14:30からでしたが、お昼前には着いて、敷地内を二人でウォーキング。

 

とにかく広大な敷地面積であり、今日は暑くも寒くもなく最高の天気。快適な運動が出来ました。

 

まあ、これ以上ないぐらいのウォーキングスポットですね、ここは。

近隣の人たちが羨ましいです。

 

 

 

 

 

 

さて、初のラグビー生観戦です。

 

一つ前の試合で、強豪・浦和高校(真の文武両道!)が伊奈学園を倒し、いよいよ川越東高校の登場です。

相手は、こちらも強豪・深谷高校。

 

走り回り、ぶつかり合う選手たちと同じ目線で観たかったので、観客席の最前列、グラウンドと同じ低さの席を選びました。

 

 

選手たちの迫力あるタックルや、体と体がぶつかり合う音など、ナマで観て初めて「実感」として感じられることがありました。テレビで観てるのとはやはり違います。

 

そして、比較的長時間になる野球観戦に慣れているせいか、ラグビーは展開が目まぐるしく、集中して観ている間にあっと言う間に終わってしまった!という印象です。

 

 

とても楽しめたんですけど、一つ感じたのが

「あー、もっとルールに詳しければな~」

ということ。

 

野球のように詳しくない分、細かいところがわからない。

不勉強だったな~。

もっと詳しければ、もっと面白かったでしょうね。

 

 

でも、よく知らないまま飛び込み

そこから興味の幅を拡げていくっていうのが、また醍醐味でもあります。

 

すべて完璧に勉強してから・・・なんて言ってたら、いつまで経っても一歩踏み込むことができませんから。

これは何事においても言えることですね。

 

 

 

 

川越東高校、惜しくも敗れました。

 

高校球児にとっての夏に相当するのが、高校ラガーマンたちにとっては、この大会なのでしょう。

泣き崩れる選手たちの姿が心に残りました。

 

3年生たちは、ここから大学受験に切り替えですね。

他の部活動よりも引退がこんなに遅いというのも受験生は大変ですけど、その分、得られたものもきっと大きいはず。

 

 

 

とても充実した初ラグビー観戦でした。うちの息子たちは野球部でしたけど、こうして直接関係のない部活動を応援できるというのも一つの縁ですし、嬉しいことです。