合格発表の日にあらためて思う

合格発表の日にあらためて思う

 

本日は

埼玉県公立高校入試

合格発表の日です。

 

結論から言うと、今年のスパーク生、公立組と私立単願組合わせて、全員が第一志望校に合格しました。

 

皆さん、おめでとうございます!

 

私もひと安心です。

 

 

 

 

今年の中3生、人数は例年よりも少なかったのですが、いろんな意味で強烈なインパクトのある代でした(笑)。何と言うか、人数が少ない分、濃かったです。一生忘れられない、スパーク第5期生です。

 

 

そんな中で、どうしても書いておきたいのが、この子について。

ろくでもない大人

 

見返せ!

 

 

 

悔しさをバネに変えて、ここまでよくついてきてくれました。文句ひとつ言わずに。

 

きっと

「見返したい」

「お母さんが喜んでくれる顔を見たい」

 

そんな思いで喰らい付いてきたんじゃないかな、と思います。今日は私も涙が出るほどうれしかったです。

 

 

 

周りの大人が、子どもの可能性を信じてあげること。これがホント、大事だな・・・と、今回の彼の合格で改めて痛感させられました。

 

大人の言葉一つで、子どもの持つ可能性を伸ばすことも出来るし、潰すことも簡単に出来る。

 

現状の成績だけ見て、あれこれ言うのは誰でも出来ます。

 

そうじゃなくて、現状に囚われずに、「目の前の子がどこまで頑張れるのか?」 「どこまで伸びる可能性を秘めているのか?」 そっちを見極められる人でありたい。

 

 

スパーク第5期生の皆さん、全員第一志望校合格、おめでとうございます!