夏こそ環境

夏こそ環境

 

夏期講習が始まり、やることが多い中3生はさっそく多くのコマ数に挑んでいます。

 

2日前の昨日、ある女子は4コマ × 90分。つまり、6時間!

 

見ていて全くダレることなく、素晴らしい集中力で駆け抜けていきました。

 

同じことを家で一人でやろうとすると相当な精神的苦痛を伴うでしょうね。

 

 

 

 

いつも言っているように、人間は環境の生き物。

 

スパークのこの空気は、自然と勉強へ向かわせてくれます。

 

 

 

 

 

もちろん、たくさんやればいいというものではありません。

 

 

しかし、質を高めたければ、まずは量をこなすこと。とにかくたくさん解きまくるのです。

 

それを続けていくと、何が必要で何が無駄なのかがだんだんわかってきます。そこで削るなり、やり方を変えるなりすればいいのです。

 

 

 

 

成績が振るわない子の多くは、量が足りていないのです。

 

やり方がどうとか、質がどうとか言う前に

 

まずは「やれ!」ということ。

 

 

 

 

そして、なるべく抵抗なく、たくさんやれてしまうような環境に飛び込むべきなのです。

 

 

Twitter 木村弘一@スパーク

 

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