夏を乗り切るために

2019年07月16日 余談 健康 書評
夏を乗り切るために

 

一昨日・昨日は、なんだか久々の連休という感じで、だいぶリフレッシュ出来ました。大阪で社会人一年生をやってる長男が帰ってきたりして、楽しい時間でした。来週からは夏期講習スタートということで、しっかり体調を整えて準備したいと思っています。

 

で、体調を整える上で最重要だと思っているのが食生活。旧ブログで紹介した本をもう一度読み直して、ここから食べる量を減らしていくことにしました。

 

2015年5月10日のブログ

 

2015年5月24日のブログ

 

 

 

基本、食べるのは大好きだし、嫌いなものは一つもないので、意識しないといつの間にか食べ過ぎてしまいます。

 

でも、上のブログにも書いたように、やはり食べると体調は確実に低下します。眠くなる、頭は働かない、体は重くなる・・・まあ、それでもどうにか仕事も出来て、こうして大きな病気もなく生きているわけですから、そのままでもいいと言えばいいのかも知れません。

 

でも、夏期講習のような長丁場になると、そうはいきません。私の場合、食べた直後にのしかかってくる疲労感が通常の何倍にもなり、トータルではかなりのダメージになります。そんな状態では何より子どもたちに申し訳ないですからね。まあ、生命を維持できる程度に食べておけばいいかな、と(笑)。

 

と、いうことで、この連休中から食事の回数を減らしています。無理してそうしているのではなく、この方が圧倒的に体調がよく、気分がいいのです。

 

本に書いてあった

「一日三食で消費するエネルギー」

=「42.195㎞を走るフルマラソンで消費するエネルギー」

 

という説が本当だとしたら・・・ これに夏期講習で費やす体力が加わるわけで、想像もしたくないですね(笑)。

 

いい仕事をするためにも、健康を維持するためにも、いかに空腹状態を長く作れるか。

 

この夏はそこに留意して乗り切りたいと思っています。

 

 

 

 

 

最近読んだ本です。

https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E9%98%BF%E9%97%8D%E6%A2%A8-%E9%85%92%E4%BA%95%E9%9B%84%E5%93%89%E3%81%AE%E9%81%BA%E8%A8%80-%E7%8E%84-%E7%A7%80%E7%9B%9B/dp/4333028051/ref=sr_1_fkmr0_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E5%A4%A7%E9%98%BF%E9%97%8D%E6%A2%A8%E9%85%92%E4%BA%95%E9%9B%84%E5%93%89&qid=1563261332&s=gateway&sr=8-1-fkmr0

 

 

 

 

大阿闍梨(だいあじゃり)とは、弟子たちの規範となり、教えを伝授する、僧侶の中のそのまたさらに偉大な僧侶、とでも言えばいいでしょうか。

 

本書は、その大阿闍梨と弟子の珍問答集。弟子の方は、大阿闍梨に出会うまでは「建設業・不動産業・貸金業などを起業して、金に執着して生きてきた」という一般人。

 

しかし、大阿闍梨と出合い、得度。その後、白血病ウイルス保菌者と判明し、お金に執着した人生から方向転換、世のため、人のために生きることを決意し、公益社団法人「日本駆け込み寺」の代表を務めているという人物なのです。

 

この弟子による、素人丸出しの質問が超面白いのです!

 

「金儲けは悪いことですか?」

「お経で人が救えますか?」

「欲って、持ったらあかんのですか?」

「有名人を惹きつけるコツは何ですか?」

「なんで勉強せんとあかんのですか?」

 

 

 

たまに、こうして仏教的なものの見方に触れるのもいいものです。子どもたちとの関わりや教育・子育て、といったことにも活かせる一冊だと思います。明日以降のブログで、特に面白かった部分に触れてみたいと思います。