小さなテストほど全力で準備せよ

小さなテストほど全力で準備せよ

小さなテストをなめちゃいけないよ

と、いう話を。

 

 

 

 

若宮中の中1生は

夏休み明けテストに

漢字50問・英単語100問

のそれぞれテストが実施されました。

 

スパークでは

特に「英単語100問」で

「満点」を取ることにこだわって

夏期講習終盤から徹底的に特訓してきました。

 

その成果か

昨日の時点でわかっているだけでも

100点が3人、99点が2人と

素晴らしい報告をいただきました。

 

まあ、99点は

嬉しさよりも悔しさの方が強いでしょうけど、それでもよく頑張りました。

 

 

 

こういう小さいテストを

バカにしないこと!

 

日頃の学習の積み重ねが

大きな成果につながるということを

知識としてはみんなわかっているはず。

 

だったら

こういう漢字テストや英単語テストを

一切、手を抜かずに

大切にすることです。

 

授業中にもさんざん伝えているんですけどね。

残念ながらわかっていない子たちもいます。

中間テスト・期末テストほど大切なものには思えないようで。

 

そりゃあ

中間・期末が大切なのは当たり前。

 

でも、学校の先生というのは

こういう「一見すると評価に影響なさそうなもの」ほど重視してます。

 

手抜きしてもよさそうなものを

手抜きせずに準備してくる子かどうかをチェックしているのです。

 

 

 

 

 

今回、100問パーフェクトを達成した子の中に

夏期講習終盤、体調を崩して欠席が続いた女の子がいました。

彼女は、ちょうどこの100問テストに向けての特訓を開始した頃に体調を崩してしまったので、他の子たちよりも準備不足なのは否めませんでした。

 

スタート時点ではボロボロでした。

半分も書けませんでした。

 

それでも最後は満点ですよ!

 

彼女は

1学期の成績が思うようにいかず

夏期講習は「通いたい放題」にして

5教科フルによく勉強していました。

 

授業中の集中力がとにかく凄くて

1日90分×2コマでも

彼女がだれている瞬間を見たことがありません。

 

あとは

「出来るようになりたい」

という欲がもう少し出てくれば言うことないんだけどな・・・

と思って見ていたのですが

 

今回の結果で「達成感」を味わえて

少し欲が出てくるんじゃないかと思います。

 

これも小さいテストならではのメリットです。

 

 

 

そして、何より大きいのが

学校の先生たちの彼女に対するイメージが大きく変わり始めるだろう、という点です。

 

「おっ、しっかり準備してきたんだな」

「なんだ、出来る子じゃないか」

 

と、いう感じで

先生たちの中の印象も

大きく変わったはず。

 

つまり、もうこれだけで

 

「2学期の〇〇さんは

今までとは違う」

 

という目で見てもらえる、ということ。

 

内申点というのは

所詮、人が人を評価するシステムであることを忘れていけません。

 

好印象を与える、実は大切なことなんですよ。

 

 

 

 

小さなテストでも真剣に取り組めば

こんなにいいことがあるんです。

 

なめてかかってはいけない!