巣ごもりの一日も楽しい

巣ごもりの一日も楽しい

 

OFFです。

 

今日は久々、教室に関することから身も心も離れて過ごしました。

 

 

 

 

伸び切っていた髪を切りに行き(本日、唯一の外出)

 

家族で車庫の中を片付け

 

保護者のかたから昨日いただいた美味しいバームクーヘンを楽しみ(ありがとうございます!)

 

たまっていた録画番組を一気に観て(情熱大陸の滝沢カレンと、プロフェッショナルの楽天・三木谷社長の二つがおもしろかった)

 

家族で揃って食事をして(私の生活リズムが普通じゃないせいで、なかなかこれが出来ない)

 

好きな音楽を聴いて(ジェームズ・ブラウンの傑作ライヴ盤「Love Power Peace」が素晴らしかった!)

 

そして、あるセミナーをオンラインで受講しました。

 

 

 

このセミナーが面白くて! と言っても、トータル5時間ぐらい(!)のセミナーなので、とてもとても一気には視聴できません。ヒマを見つけてはスキマ時間も使いながら、ちょこちょこ受講していくことになるでしょう。

 

こんな風に、自分の都合のいい空き時間に場所も選ばず受講できるのが、オンラインセミナーの利点ですね。決められた日時にどこかの会場へ受けに行くリアルセミナーでは、こうはいきませんから。いい時代だと思います。

 

 

 

 

で、そのセミナーの中で初めて知った、あるフランス人ピアニストの存在が今日一番の衝撃でした。自分が知らないことが、この世の中にはまだまだたくさんあるんだな、と痛感!

 

 

ミシェル・ペトルチアーニ

 

 

身長100センチ、フランス史上最高のジャズ・ピアニストと呼ばれている人物。

 

先天性の疾患により、生まれつき骨がもろく、何度も骨を折りながらピアノを弾いていたそうです。

 

20歳までしか生きられないという宣告を越えて、36歳まで活躍しているんですね。

 

 

 

この人のドキュメンタリー映画「情熱のピアニズム」もこれから観てみようと思います。

 

 

 

 

 

一つのことを学んでいると、そこから枝葉が広がるように、こうしてまた新たな興味・関心が湧いてきます。特に今は、何かを学ぶにはあらゆる媒体が揃ってます。それこそ、スマホ一つあれば何でも調べたり聴いたり視聴できたりします。せっかくこんな恵まれた時代なんだから、学ばない手はないですよね。

 

 

以前も書きましたけど

何歳になっても、何かを知りたい・学びたいというのは、人間の根源的な欲求なんじゃないかな。それが利益になるとかならないとか関係なく。

 

 

 

 

 

 

こんな風に、家でおとなしく過ごす外出自粛デーというのも、楽しいものです。

 

 

 

 

と、いうことで、今日聴いてその凄さを再認識させられた、ジェームズ・ブラウンのライヴ・アルバムから一曲。

 

JBに代表される「ファンク」という音楽ジャンルには、歌とかメロディなんて無くて、基本は同じフレーズの繰り返しです。でも、退屈するどころか、延々それを聴いているとなぜかクセになってくるから不思議です。

 

特にJBの場合は、「Please!」しか言ってないような曲もあります(笑)。実際にはそんなことないんですけどね、そんな風に聞こえてしまうぐらい、圧倒的なパワーで押し切ってしまう感じが最大の魅力なわけです。

 

 

 

 

JBのような破天荒でエネルギーの塊のような人が、もし今も生きていたら・・・ この自粛ムードの中でどんな風に振る舞うのか? 平気でコンサートを強行しちゃったりするのかな? なんて・・・ ちょっと見てみたかったような気もします。

 

 

タイトルも最高な一曲を。

 

Twitter 木村弘一@スパーク