希望しかない

2018年09月29日 教室の風景 書評
希望しかない

OFFです。

 

 

昨夜は中3男子の御家庭との

緊急三者面談を実施しました。

 

受験までの道のりにおいては

ネガティヴな精神状態に陥ることも

そりゃあ、時にはあるでしょう。

 

でも、思うんですけど

 

ネガティヴになっていいのは

「これ以上ないくらい寝る間も惜しんで死ぬ気で猛勉強したのに、結果が出なかった」

みたいな時だけじゃないですかね。

 

やってないから、やっぱり結果が出なかった・・・

みたいなのは、落ち込むことじゃなくて喜ぶべきことでしょ。

違いますか?

 

 

「ろくにやってなくても、これだけ取れてる。今から本気でやっていけば、もう上がっていくしかないでしょ」

って。

 

昨日の御家庭なんて、まさにそう。

もはや、ここからいいことしか起きないはず。

 

 

昨夜の面談で母子共々リセット出来て、明日の北辰からまた前を向いてくれるであろうことを楽しみにしてます!

 

 

あっ、あと

ママ友からの入試情報は信じちゃダメですよ!

 

入試情報は

私のようなプロからだけ仕入れて下さい。

 

 

 

 

 

今、読んでいる本です。

 

今、巷で大変な話題になっている一冊ですね。

物凄く面白いです!

 

 

メガネチェーン

「オンデーズ」(OWNDAYS)の再生物語。

社長の田中 修治さん自身による

ほぼ実話の小説です。

 

何しろ、ページをめくるたびに

オンデーズという会社が窮地に追い込まれる場面しか出てきません。

「資金ショート」という単語がいったい何回登場すれば気が済むのか(笑)。

これがすべて実話だっていうのが凄すぎる。

 

「陸王」とか「下町ロケット」とかの

あの日曜夜の枠でテレビドラマ化したら、大ヒット確実です。

ホント、あり得るんじゃないかな?

 

 

 

こういう本を読むと

自分が抱えている問題なんて

ただのかすり傷でしかないことを教えてもらえます。

 

私も会社経営者の一人なので

ビジネスで「挑戦する」ということの真の意味を、リアルに感じながら読み進めています。

 

感じたことについては、また後日。