役を演じるだけ

役を演じるだけ

OFF2日目。

 

どうでもいい独り言を。

 

 

 

 

高3の息子が

「英語の長文速読を教えて下さい」

と申し出てきたので

今日から日曜の夜を使って伝授していくことになりました。

 

親が子に勉強を教えるというのは

皆さんにはお勧めしません。

やめた方がいいです。

 

身内だと必ず感情が出るからです。

だいたい、ろくな結果になりません。

わからないところをちょっと尋ねたり、教えたりする程度ならいいですけどね。

 

 

ところが、私の場合

息子に勉強を教える際に

感情が出たり、イライラしたりなんてことが、ほぼ皆無なんです。

 

普通に一人の生徒を教える感覚で

息子と接することができる自分がいるのです。

 

感情がないのか?

青い血が流れてるのか?

という疑念もあるんですけど(笑)

 

 

いろいろ考えてみて気付いたのが

いざ、息子に勉強を教える場面になったら

「親」ではなく、「先生」になり切っているからなんだと思います。

 

自分の内面を変えるのは大変ですけど

別のキャラになり切るのは簡単です。

 

 

 

皆さんも

 

職場にいる時

お客さんと接する時

家族といる時

ママ友といる時

学校の先生と面談している時

一人で趣味に没頭している時

 

無意識にいろんなキャラクターを演じているはずです。

そもそも、どれが本当の自分かなんてわからないわけですから、状況に応じて役を演じていけばいいだけ。

 

 

 

なーんて書いておきながら

そのうち

「こんなのもわかんないかよ!」

なんて息子にブチ切れたりして(笑)。

 

 

まあ、でも

息子に勉強を教える時間っていうのも

かけがえのない貴重な時間であり、楽しいなと、今日あらためて実感したのでした。

 

 

 

外はものすごい風ですね・・・