想いのこもった本たち

想いのこもった本たち

 

皆さんに声を掛けさせていただいた、スパーク文庫への本の寄付のお願い。

 

スパーク文庫へ御協力のお願い

 

連休明けの本日、さっそくある女子が「お母さんからです」といっぱい持ってきてくれました。

 

うれしいです! ありがとうございます。

 

他にも、メールで御連絡いただいたお母様もいらして、さらに増える予定。

 

 

 

 

 

ああして声は掛けたものの、反応なんてないだろうな、と思っていました。多くの御家庭で本離れが進んでいるのはわかっていますし、仮にあったとしても、売った方が数十円でも数百円でもお金になるわけですから。当然、そっちを選ぶのが普通だと私も思います。

 

でも、こうして応えて下さった保護者の方々がいるという事実。感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

 

 

そして、実際に一冊一冊を手に取って見た時に、それを小さい時に読んでいたであろう〇〇くんや◆◆さんの想いというのが、ダイレクトに伝わってきたのです。

 

不思議な感覚であり、ちょっと感動的な体験でした。

 

 

 

写真左の「さかさ町」なんて、物事を常識的な視点だけで捉えない、別の見方を養える傑作ですし、これを筆頭にすべて子どもたちに読ませたい良い本ばかりです。

 

大切にさせていただきます。

 

 

そして、今月いっぱい、まだまだ受付中です。眠っている本がありましたら、ぜひスパーク文庫へ!