明日の通知票に向けて

2021年03月25日 教育
明日の通知票に向けて

 

明日は終了式ということで、通知票ですね、何と言っても。

 

 

 

 

今日のTwitterで、通知票に関連した過去のツイート2つをリツイートしておきました、ちょうどそういう季節ですので。

 

通知票・内申点というものの本質が表れているかな、と思いまして。

 

同じものをこのブログでも紹介しておきます。

 

 

 

 

まず、昨年7月31日のツイート

 

 

 

 

 

 

 

続いて、昨年8月5日のツイート。

 

 

 

 

 

 

 

どちらも昨年の私のツイートなのですが、自分で投稿しておいてあれですけど、けっこういいこと書いてたな、と思います。

 

 

 

要するに、どちらにも共通するテーマがあって、それは

 

「あなたは通知票というものと、どう向き合いますか?」

 

ということなんですね。

 

 

 

 

 

 

学力以外の要素も、評定を決定する重要な要素となることを示しています。

 

ただ、通知票というのは元々そういうもの。

 

問題は、そこではなく

 

保護者の皆さんが、それをどう捉えるか? 

 

ということが問題になります。

 

 

 

 

評定を上げるため、授業中の振る舞いを子どもに意識させるか。

 

評定は気にせず、子どもの自然体を容認するか。

 

 

 

 

 

正解はないし、私はどっちでもいいと思っています。

 

しかし、その方向性が親子間で一致していることは大事。

 

一致していない親子間には余計な揉め事が生じます。

 

よく話し合っておきましょう。

 

 

 

 

 

 

さて、明日の通知票、どんなドラマが待っているでしょうか。

 

 

Twitter 木村弘一@スパーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の一曲。

 

今日の通知票問題もそうですけど、自分の心のありかを知っておくことは大切ですね。

 

と、いうことで、ピクシーズの名曲を。