本屋さんへGO!

本屋さんへGO!

 

メンバーが固定されてきたとはいえ、教室にある「スパーク文庫」から本を借りていく子たちが何人かいます。

 

読み終わって「ありがとうございました」と返してきたと思ったら、間髪入れずに「次のを貸して下さい」と新たな一冊を持って帰るのがお決まりのコースになっています。どうやら、学校の朝読書で読んでいる模様。

 

 

本を読む。この習慣は、人生戦略上、超重要です。本を読めば必ず成功できる、というわけではありませんが、成功している人は例外なく本を読んでいるという現実を考えれば、そこには何かある、と考えるのが理にかなっていると思います。

 

 

単純に「知識や情報を得る」「言葉を知る」「表現を知る」というのも大事だし

 

この世の中のことをいかに自分が知らないかを知る、という意味でも読書は欠かせません。

 

また、著者との対話をしながら、自分の頭を使ってあれこれ考えられる体質になるのも、読書の大きな魅力でしょう。

 

 

そんな体験をしてもらう前段階として、まずは「本そのものに馴染んでもらう」「近くに本がある風景が当たり前になる」といったことを狙いとして、スパーク文庫を設置しています。

 

全員ではないとはいえ、本を読むことが自然になりつつある子たちが出てきたのは、一つの成果です。

 

あっ、いつまでも借りっぱなしの子たちもいますね。ダラダラ持ってないで、すぐに返すこと! 昨日のブログじゃないですけど、そうやって一つ一つの物事を「終わらす」ことをしてないから、いつまでたっても前へ進めないんだよ。

 

 

 

そして、スパーク文庫で読書習慣が身につきつつある子たちの次のステップ、今度は本屋さんへ行って、自分で本を選んでみること。ネットではなく、リアル書店ですよ!

 

 

無数にある本の中から、あれこれ迷いながらも、自分のフィーリングに合う一冊を選ぶ。もっと言えば、まるでその本が自分に選ばれるのを待っていたかのように、その一冊を手に取る。そんな体験をぜひ、子どもたちにしてほしいと思います。

 

 

 

昨日も、友人紹介特典の図書カードをプレゼントした子たちがいます。さっそく、今週末にでも本屋さんへGOですよ! そんなの貯めておかないで、即、使い切ること! 

 

 

図書カードは、読書体験と交換することです。そして、本屋さんに足を運んでみるところから、その体験は始まります。