残り時間

残り時間

 

2月になりました。中3生にとっては、埼玉県公立高校入試。中1・2生にとっては学年末テスト。それぞれ 、2月28日に控える大勝負へ向けての一ヶ月です。

 

今日もこうしてあっという間に時間は過ぎていきます(笑)、子どもたちが思っている以上に時間はありません。

 

 

 

 

AIの登場で、今やっている仕事の多くがAIに取って代わられる・・・なんてことがよく言われてますけど、そう言われていても動けないのが我々人間じゃないですか?「まだ今すぐには大丈夫でしょ」とか「自分の業界は関係ない」と思ってるので。

 

でも、いざその時が来て慌てても遅いわけです。

 

 

ある著者の方が

「自分がやっている仕事が、あと何年でAIに奪われるかをリアルタイムにカウントダウンしてくれるAIが出てくると、社会は面白くなる」

 

と Twitterでつぶやいていたんですけど、そうやって危機感というか、切迫感を煽ってもらえないと、なかなか動けないのが人間。私もそういう人間なので、自分にも言い聞かせる意味で書いてますが。

 

 

いつも思うんですけど

 

「残り時間」というのをどこまで強烈に意識できるか? 

 

行動できるか否かの分かれ目は、すべてそこなんじゃないかと。

 

・テストまでの残り時間

・仕事の締切までの残り時間

・申込期限までの残り時間

・人生の残り時間

 

 

子どもたちには、今日から「2月28日」までの残り時間を、毎日徹底的に意識させていきます。

 

 

 

 

 

 

今、聴いている音楽です。

ウィーザー 「Teal album」

 

 

私の好きなアメリカのギターポップバンド。突如として出してきたのが「有名な曲ばかりの全曲カヴァーアルバム」 これが素晴らしくて毎日聴いてます。

 

オープニングが、TOTOの名曲「Africa」のカヴァー。原曲があまりに完成度が高くて、特に美しく壮大なコーラスを再現するのは難しいのでは? と思っていたら、これがほぼ完ぺきで驚かされました。

 

こちらのプロモーションビデオにはウィーザーのメンバーは出演していなくて、中央で思いっ切りふざけて歌っているのは、パロディ音楽家のアル・ヤンコビック。

 

真剣なのかバカにしてるのかわからないところが、ウィーザー最高です!