流れの中にいる

流れの中にいる

 

2020年スパークの全授業が一昨日終了しました。大晦日の本日、今年最後のブログを書いています。

 

 

 

 

今年はいろいろと大変な年でした。学校休校の影響を受け、春から夏にかけては時間帯を朝からにしたり、通塾回数に制限を設けて超ソーシャルディスタンス状態で授業をしたり。

 

メンタルは強い方だと自負していますが、それでもいつもと違うストレスが侵食してくる感じがありました。

 

 

 

 

 

それでも一度も教室を閉めることなく、どうにかこうにか年間通して授業を提供できたのは、塾をやめずに通い続けてくれた御家庭の皆さんのおかげですね。

 

教室が生徒・保護者の皆さんに支えられていることは、これまでも十分にわかっているつもりだったのですが、今年ほどそれを実感できた年もなかったです。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

一方で、3月から今日までに退塾された御家庭は2件。この2件の御家庭にも私はとても感謝しています。

 

塾にとって、生徒がやめるというのは、いろんな意味でダメージが大きいものなのですが、同時に何が自分に足りなかったのかを考える機会でもあるのです。この2件の御家庭から自分なりに学んだものも大きかったのです。

 

 

 

 

 

 

夏は夏で、学校再開と夏期講習が重なり、子どもたちは暑い中を朝から学校へ行き、帰宅後は夜遅くまで夏期講習。彼らの疲労度も考慮しながらの講習運営だったので、例年以上にこちらも消耗していたような気がします。

 

今から思えば、子どもたち、特に中3生たちはホントに大変だったと思います。よくついてきてくれました。

 

 

 

 

 

 

そして、秋から現在にかけては・・・コロナの勢いが止まらなくなってしまいましたね。今から来年にかけて、子どもたちの学習や入試にも何らかの影響が出てくるでしょう。もちろん、塾業界にも。

 

 

 

 

 

 

こんな風に一年を振り返ってみて改めて感じるのは、私たちは常に「大きな流れの中にいる」ということ。

 

それは、べつにコロナ禍に限ったことではなく、私たちも宇宙の一部である以上は、この世界の大きな流れに逆らって生きていくことは出来ない、ということ。

 

自然や世の中の流れを感じ取って、流れに乗る生き方が必要なのだと改めて痛感させられています。

 

 

 

 

きっと、人生が上手くいかない時って、この大きな流れに逆らって生きている時なんじゃないかと最近思うようになりました。

 

 

 

 

 

 

2021年 どんな流れに身を置くことになるのか。これまで以上に自分のアンテナを高くして、トライ&エラーを繰り返し、変化を恐れない年にしていきます。

 

2020年、大変お世話になりました。

 

2021年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

Twitter 木村弘一@スパーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の一曲。

 

2020年最後の一曲は、ザ・ヴァーヴ必殺の名曲で締めましょう。このPVのリチャード・アシュクロフトのように、ひたすら前進し続けられる年になるように・・・。

 

 

皆さん、良いお年を!

 

埼玉県坂戸市にっさい花みず木4丁目8-1 SONNE BLDⅥ 2階