湯島天満宮と我流担々麵

湯島天満宮と我流担々麵

 

祝日の今日は、毎年恒例の湯島天満宮へ。スパークの受験生たちの合格祈願です。

 

 

毎年この日に同じ行動、写真も毎年同じようですいません(笑)。毎年繰り返すワンパターンです。仕事も人生も新しいことをどんどんやっていくのが大事なんですけど、やっぱりこういう部分は、変わらずワンパターンでもいいのです。

 

 

今年も凄い人、人、人!

 

 

 

 

 

そんな中でも、ふと気付いたことが。人の流れが真っ二つに分かれている箇所があったのです。

 

 

写真右の「御朱印・お札名前入れ」受付の方はとんでもなく長い行列になっていたのに対して、左の「ご祈祷受付」の方はガラガラ。

 

御朱印人気が相変わらず根強いのと、やっぱり値段や気軽さという点から見て「わざわざ祈祷までは・・・」といった感じなのだと思います。

 

これですよ、「御朱印・お札名前入れ」に並ぶ行列は!

 

 

人の流れを客観的に見ていると、いろいろ発見があって面白いです。

 

まあ、神頼みはこちらでするので、受験生は単語の一つでも覚えて下さい(笑)。

 

 

 

帰りに寄ったラーメン屋さん。「我流」という単語に惹かれて(笑)入ってみました。

 

 

 

ゆで卵が無料で(一人3個まで、とかだったかな?)食べられるんです。しかも、半熟状態の絶妙な完成度で美味しい!

 

 

これ、面白いな~と感じたのが、このゆで卵無料サービスが毎日ではなくて、「月・水・金」限定サービスとなっていたところ。

 

つまり、知っている常連さんは、当然「月・水・金」に行くと思うんです。私だったら間違いなく、そうします。こうやって、お客さんが特に集中する曜日を店側が巧くコントロールしているんじゃないかなって思います。特に忙しくなる曜日というのを店側が演出することで、人手等の準備もしやすいし、いろいろと仕掛けのアイディアの生まれるんじゃないかな、と。

 

知らない店に飛び込んでみると、刺激や仕事上のヒントがもらえますね。