焦れば焦るほど、逆の結果になる

2018年12月02日 教育 間違った情報
焦れば焦るほど、逆の結果になる

 

OFFです。

 

が、あらためて大事なことを伝えておきます。

 

 

 

 

 

内申点を気にして中学校生活を送るようなことはやめましょう。

中学校生活って、そんなものじゃありません。

 

内申点のために、やりたいと思ってもいない委員会やら役職やらリーダーやらに立候補するのはやめましょう。

やりたい子がやればいいんです。

 

内申点のために、本当はやめたい部活を無理に続けるなんてやめましょう。

やめたいのならやめていいのです。

 

内申点のために、先生へ無理にやる気をアピールをするのはやめましょう。

ただのアピールであることは先生にも周囲にも伝わっています。

 

内申点のために、定期テストに命懸けにならないでいいです。

本当に成績のいい子は、無茶なことなんて一つもしてません。

 

 

 

自然に逆らうことをしないように。

やりたいと思えばやるし、人からの評価を気にしてやるようなことであれば、やらないでいいです。

 

不思議なもので、内申点を気にした行動を取れば取るほど裏目に出て、内申点は逆に下がるという結末になります。

 

 

 

 

 

でも・・・

 

もしそうなったらそうなったで、必要なのは開き直りです。

内申点が期待できない状態に陥ったのなら、学力をつけて、実力で、当日点で、入試を突破するしかない。

それこそ、まさに塾が役に立てる場面です。

逆に思いっ切り開き直り、塾をフル活用すればいい。

やってしまったことをウジウジ悩んでいる時間は不要。

 

 

1%でも可能性があるのであれば、そこに賭けてみることだ。

それはそれで、後の人生に繋がる体験になるから。