物事の明るい面を見る

物事の明るい面を見る

 

以前も書いたように、最近は情報発信の主戦場を Twitter に移しています。

 

Twitter 木村弘一@スパーク

 

 

 

その結果、たくさんの面白い人たちと繫がれたり、塾業界や洋楽の情報網が一気に広がったり、自分の発信に対するリアクションがダイレクトに把握できたり・・・等々。

 

他にも挙げたらきりがないぐらい「やってみてわかったこと・やってみて良かったこと」というのがあったのですが

 

中でも

 

「言いたいことを140字に収めるというトレーニング」が自然と出来ていることに気付きました。

 

 

 

 

時には、内容的に140字では無理と初めから分かっている場合に、2連・3連ツイートにしてしまう場合もあるのですが(今のところ、最大6連ツイート)

 

なるべく「ツイート1つ=140字」に言いたいことを収める、というのを意識しています。

 

 

 

 

そのためには、結論を先に言うこと。そして、そこに辿り着く道筋や関連する話を簡潔に添える。それが140字ジャストになるよう、削ったり、表現を変えたりして文字数を調整して収めるのです。

 

これは、表現力のトレーニングになります

 

 

 

受験生にとっても、文章構成力を身につけるための最適なトレーニングになるんじゃない? と思ってしまうほど。

 

真面目な話、大学受験生であれば Twitter やってる子たちの方が強いのでは!? という気もします。まあ、これは賛否両論あるでしょうけどね。

 

 

 

 

 

要するに、何でもやってみると見えてくるものはあるし、見えてくるのは「メリット・デメリット両方」だということ。それは、Twitter だって同じ。

 

そしたら、デメリットの方は完全無視して、メリットの方だけに目を向ければいいんじゃないかと思うのです。

 

 

「物事の明るい面を見るようにする」

 

 

 

 

これは日頃から筋トレのように意識してやっていないとなかなか身につきません。

 

何でもかんでも新型コロナウイルスのせいにしてしまいがちな今は、なおさらこの意識が必要だと思います。

 

 

 

Twitter 木村弘一@スパーク

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の一曲。

 

高2生ミュージシャン・須藤健介くんのデビューアルバムが、ディスクユニオンから送られてくるのを待ちわびる幸せな日々でございます。

 

 

埼玉県坂戸市にっさい花みず木4丁目8-1 SONNE BLDⅥ 2階