男女差

男女差

 

本日2回目の更新。

 

 

学年末テスト対策勉強会「カンヅメ」2日間が終了しましたが、現在1名だけ延長戦に突入しています。この子以外は既に帰宅の途についています。今ごろ美味しい夕飯の時間でしょうか・・・

 

 

 

 

 

さて、2日間を終えて感じたことを少々。良いとか悪いとかではなく、私の単なる素朴な、何の意味もない感想です。

 

女子の方がオトナ

 

以上!

 

 

 

 

あっ、身も蓋もないことを書いてしまいました。まあ、中学生ぐらいだと、男子はまだまだ「ガキ」であり、女子の方がはるかに大人の感覚を身につけていて、振る舞いも大人ですよね。べつに、スパークに限った話じゃないと思います。

 

まあ、それでも今回のカンヅメでは、勉強に向かう心構えの男女差が明確に出ていたのは事実でしょう。

 

女子は全員恐ろしいまでの集中力。自分たちが何しにこの場に来ているのか? それも土日という貴重なフリーダムパラダイスな時間にわざわざ。

 

それをしっかり自覚していると共に、「どうせテスト勉強からは逃げられないんだから、だったら切り替えて前向きにやるしかない」と、ある種の腹を括った感が伝わってきて、一種の清々しさ・潔ささえ感じさせられました。

 

 

 

 

それに対して男子、確かに頑張ってはいましたし、それなりに集中も出来ていたのですが、何と言うか、随所に幼さが出ていました。

 

ここは上手く表現するのが難しいところなのですが、孤独に耐えられない弱さというか、自分との闘いにギリギリのところで負けてしまう感じ・・・というか、そんな言い方で伝わってますか?

 

もちろん、彼らはまだまだ子どもですし、そういうものではあるのですが、「けっこう明確に男女差が出るもんだな・・・」と感じたのが正直なところ。

 

 

 

 

誤解しないのでほしいのですが、苦言を呈しているのではありませんからね。それが良い・悪いではなく、そういう年頃なんだ、ということです。

 

そういうものだと知った上で、我々大人が見てあげないといけない子たちもまだまだ多い、ということです。頭ごなしに集中させようとしても逆効果だってことですよ。

 

逆に、今回の女子に負けず劣らず、周りに影響されることなく、孤高の姿勢を貫ける男子がいたら、それはそれで相当な大物でしょう。まあ、なかなかいないような気はしますが。

 

 

いずれにせよ、家では決して再現できないであろう、濃密な7時間×2日間を提供出来たことは間違いないという自負を抱きつつ、お休みなさい!

 

 

 

 

明日も、みんな家で勉強ね~

 

 

 

やっぱり、もぐもぐタイムが一番幸せそうだった(笑)。

埼玉県坂戸市にっさい花みず木4丁目8-1 SONNE BLDⅥ 2階