皆勤賞の秘訣?

2018年12月20日 健康 成功法則
皆勤賞の秘訣?

 

昨日、あるお母様から

おもしろいメールをいただきました。

 

おはようございます。
いつもお世話になっております。
まだ熱があるので、本日もお休みさせてください。

 

ふと思ったのですが、木村先生はスパークを開校されてから、風邪などでお休みされたことはないのですか??

少なくとも〇〇が通うようになってからはないような…。

ブログではいつも元気(笑)
ウィルスも寄せ付けない感じがします(笑)

 

いつも変わらず、木村先生が教室で待ってくれている安心感というのも、スパークの大きな魅力の一つだと思います。

 

 

 

 

2014年5月にスパーク個別指導学院を開校して以来、本日2018年12月20日まで、一度もお休みしたことはありません。4年と7ヶ月、皆勤賞です。誰も表彰してはくれませんが。

 

私が休んだ場合、代わりがいないのはわかっているので、体調を崩すわけにはいきません。

 

なので

「自分は風邪をひかないことになっている」と勝手に決めています。実は、人生で一度もインフルエンザにかかったことがありません。インフルエンザにはかからないと決めているからです(笑)。

 

これを言うと大抵笑われるんですけど、でも、人ってだいたい決めた通りになると思いませんか?

 

たまに、ちょっと調子が悪い時があれば、次のように考えます。「未来からの逆算方式」です。

 

未来の自分は、教室を休講にすることなく、間違いなく普通に楽しく教室で仕事をしているはず。

と、いうことは、今ちょっと調子が悪いのも、どうにか克服していったに決まってるんだ、未来の自分は。

 

 

そうすると、いつの間にか乗り切れていたりします。

 

「結局、最後はどうにかするでしょ!」というのが根底にあるんだと思います。

 

 

 

 

それと、もう一つの要因として挙げられるのは、そうならざるを得ない状況に自分を追い込んでいるから、というのがあるのかもしれません。

 

家で勉強しない子が、塾に来れば勉強するのは「やらざるを得ない環境にいるから」ですよね?

 

それと同じです。体調を崩すわけにいかない立場にいるので、大きく崩れることがないのだと思います。これが、もしも何人もスタッフを雇っていて、いつでも代わりがいる環境であれば、しょっちゅう休んでいるかも(笑)。

 

もちろん、私も普通の人間なので、ちょっと熱が出ることもあれば、体のあちこちが痛くなる時もあります。ただ、それがたまたまお休みの日だったり、教室運営に影響のない程度で済んだりしています。

 

 

「元気だから、休まずにいられる」のではなく

「休むわけにいかないので、元気でいられる」のだと思います。

 

 

 

特別な健康管理もしてませんし、ストイックな生活もしてません。なので、気持ちの問題だけかな・・・と思います(笑)。