結局、言いませんでしたが

2020年01月27日 余談 教室の風景
結局、言いませんでしたが

 

子どもっていうのは、先生の個人的なことを探るのが大好き。あれ、なんでなんですかね?

 

 

 

今日の授業でも「先生の出身高校・出身大学はどこ?」 という話題に。

 

 

頭文字を言ったりして、テキトーに対応していましたが、どうしても知りたくて仕方ない様子。勉強してる時より表情が生き生きしていて楽しそう(笑)。

 

 

「あのさ、人がどこの大学出てるとか、自分に関係ないだろ? 人のことなんか気にしないで、自分の目の前の問題だけ気にしてなさい」

 

「そうは言われても気になるものは気になる!」と言うので

 

「例えば、全然関係ないくせに、芸能人のいろんな話題にあーだこーだと騒いでいる人たちが世の中にたくさんいるだろ? 意味ないの、そんなことしたって。他人の課題と自分の課題を一緒にするんじゃないてこと。だいたい、向こうはその人たちのことなんて知らないんだから」

 

「でも、オレは先生のこと知ってるよ!」

 

と、なかなか引き下がらない(笑)。

 

 

そもそも、なんでそんな話になったんだっけ・・・ と思い返してみると

 

そうそう、「高校の勉強はスタートダッシュが肝心。そこでつまずくと、オレみたいについていけなくて大変な3年間になっちゃうぞ」みたいな自分の体験談を話したのがきっかけでした。私立に合格したばかりの中3生たちに対して。

 

私のリアルな体験談は、いつかブログでもじっくり書いてみたいと思います。

 

 

まずは、おめでとう!