結局は人と人

結局は人と人

 

学習塾を舞台にしたNHKドラマ「みかづき」を毎回観ています。

 

補習塾から進学塾にして大きくしようとする妻・千明(永作博美)に対して、塾長である夫・大島吾郎(高橋一生)は

 

「自分の目の届く範囲で子どもたちを教えたい。うちは進学塾ではなく補習塾なんだ」という一貫した思いを持ち続けています。

 

私自身は、進学塾・補習塾という区別は、もはや今の時代においては意味がないと思っています。なので、スパーク個別指導学院をどちらかに定義づけすることはしてません。現在の学力が高かろうが低かろうが、その子の中の眠っている能力を開花させることだけ。それだけが私の仕事だと思っています。

 

 

 

 

そして、吾郎がこんな風に言ってました。

「机と椅子さえあれば、塾は出来る」

 

規模とか教材とか設備とか、そんなのではなく、とにかく先生と生徒さえいれば、塾は成り立つんだよ、それがすべてなんだよ、というメッセージだと私は受け止めました。

 

 

 

自分の教室を創った5年前の原点を忘れずに、また今日から精一杯、子どもたちと関わっていこうと思います。