自分の進路

自分の進路

 

最終的な進路の決定は、本人がすること。

 

これが基本です。

 

 

 

 

 

そりゃあ、聞かれれば私の考えは伝えます。

 

ある子に伝えたのは

 

未来に繋がる選択肢を選びなさい ということ。

 

お気に入りの私立高校が既に受かっている。これで心置きなく県立に挑戦できる。仮に、今は「努力圏」であるその県立高校に届かなかったとしても、全力で挑んだのであれば、その経験は次の大学受験の時や、今後の人生の様々な局面で必ず活きてくる、ましてや受かればなおさらだ

 

・・・そんな話をしたのですが

 

それは、あくまで私個人の考えです。

 

鵜呑みにする必要はないんですよ。

 

 

 

 

 

同様に、お父さん・お母さんの意見も、あなたの意見ではありません。

 

人の意見を参考にしつつも、最後は自分で決めなければいけません。

 

そうでないと、後で必ず後悔するからです。

 

 

 

 

 

中学校では、公立高校の出願に入るタイミングを迎えています。そろそろ決めないと、ですね。

 

「自分の人生」 誰かの言いなりにならないこと

 

これを忘れないようにね!

 

 

 

Twitter  木村弘一@スパーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の一曲。

 

生徒たちがどんな選択をしたとしても驚きません。