覚悟を決めて挑む

覚悟を決めて挑む

 

期限や達成目標、または目標を達成できなかった場合のペナルティを決めて、何かに挑む。

 

 

それって、教育的にどうなの!? という気がしないでもないのですが、昨日のある御家庭との面談では、あえて私の方からそんな提案をしてみました。

 

「次のテストで一定の結果が出せなければ・・・」と。

 

本来なら、そんなものなくてもやれるようになってほしいわけですが、満足いく結果が伴っていない以上、あらゆる手を打っていきます。

 

そして、そんなプレッシャーを子どもだけに負わせるのではなく、私の方も痛みを伴うようにしています。達成できなければ、大切な塾生を一人失うかもしれないというプレッシャーを自分にかけました。

 

いや、本当に失うのは、お父様・お母様からの「信頼」ですね。

 

 

 

さあ、どうなるか? このガチンコの勝負を楽しんでいきます。

 

 

 

 

 

成績を上げるために必要なことは多々ありますが、最後は結局、「気持ち」とか「気合い」なんですよ、身も蓋もないことを言ってしまえば。

 

その一番大切な部分を、この子に早くわかってもらいたい。今は男も女も関係なく、厳しい時代を生き残っていくメンタルを身につけないといけない時代。

 

 

御両親に守られて、何不自由ない恵まれた生活を送る子だからこそ

 

自分の大切なものを守るために、なりふり構わず本気で勉強する姿を、この子からどうにか引き出せれば・・・と思っています。

 

Twitter 木村弘一@スパーク