足し算より、引き算

足し算より、引き算

 

数日前から、教室ホームページにアクセス出来ない状態になってしまい、ようやく復旧したところです。

 

この間、何度もアクセスしていただいた方もいらしたと思います、申し訳ございませんでした。

 

自力で修復できることならすぐに取り掛かるのですが、今回は原因不明、自力ではどうにもならない案件だったので、然るべきところにお任せして、こちらはひたすら待つのみ。

 

「自分がコントロールできないものには関わらない」と決めているので、今回も早々に諦めました(笑)。そこでイライラしても時間がもったいないですし、その時間は他のことに労力を注いだほうがいいですからね。

 

 

 

それに、人生で起きる大抵の問題はどうにかなります。これは経験上、ほぼ間違いないと確信しています。「死ぬこと以外、かすり傷」なんて本もヒットしましたけど、全くその通りだと私も思います。

 

 

 

 

 

 

さて、先日 Twitterで「ここからの受験生は、8割捨てるぐらいでいい」といったツイートをしました。

 

もちろん、本当に8割捨ててしまったら、解ける問題が2割しかなくなってしまいますので(笑)、あくまでも「それぐらいの気持ちで」という意味ですからね。

 

ここからは、取り組むべきことを絞っていかないといけませんよ、という話です。

 

 

 

 

例えば、数学が心配だからと言って、数学苦手な子が計算から文章問題まで万遍なくやらなきゃとか、証明も2次方程式も相似も・・・なんて感じで、ありとあらゆるものに片っ端から手を出していたら、結局はすべてが中途半端に終わってしまうでしょう。

 

また、取り組む教材についても同じです。何冊もやるのではなく、塾に通っている子であれば、冬期講習テキストと過去問集ぐらいで十分です。

 

 

 

 

受験生というのは誰しも不安なものです。そして、不安なのは保護者の方々も同じ。放っておくと、あれもこれもとどんどん足していってしまうのが、受験生のみならず、人間の性(さが)なのだと思います。

 

だからこそ、「これだけやっておけば十分ですよ」と言ってくれる伴走者のような存在が受験生には必要なのでしょう。

 

「言い切ってあげること」 それも私たち学習塾の大切な役割の一つではないかと思っています。

 

 

 

 

 

「やることを絞る」=「捨てる」のというのは、とても勇気がいることかもしれませんが、虫メガネで太陽の光を一点に集めて紙を焼く、あのイメージを持って下さい。

 

ターゲットを明確にして、一点突破あるのみです!

 

Twitter 木村弘一@スパーク

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の一曲。

 

あっという間に12月ですね。この時期、洋楽の世界でもいろんなアーティストたちがクリスマスソングを出してきたりします。

 

個人的には、クリスマスソングとかどうでもいいのですが(笑)、中には面白いもの、いいものもあります。

 

アラニス・モリセットが先日リリースした「Happy Xmas (War is Over)」のカバー。

 

オリジナルは、言わずと知れたジョン・レノンとヨーコ・オノの名曲ですが、割と原曲に忠実でとてもいい出来栄えだと思います。