辻本塾へ行ってきました

辻本塾へ行ってきました

 

本日2回目の更新です。

 

6月29日(土)スパーク入試情報セミナー終了後、志木市の「辻本塾」へ行ってきました。

 

辻本塾ホームページ

https://tsujimotojuku.com/

 

 

 

仲間が独立して立ち上げた塾で、オープンからわずか3週間。出来立てです!

 

塾長の辻本先生です。

 

辻本先生の他に、数学の時間講師の先生が一人いらっしゃるそうです。

 

 

大きな挑戦をしている人を見るのは嬉しいし、私にとっても刺激になります。セミナーでエネルギーを出し切った後でしたが、楽しみに向かいました。

 

 

まず、何と言っても目立つのが電子黒板の存在でしょう。ここではお見せ出来ませんが、英語は辻本先生作によるオリジナルの解説動画が、PCから送られて映し出されます。

 

 

 

つまり、いちいち授業の度に同じ板書をすることなく、ムダを省いているのです。事前に作成しておけば、膨大な情報を送ることが出来るので、そこはアナログの黒板とは比較にならないぐらいの情報量です。

 

 

今は多くの学校でも電子黒板を取り入れてますね。明確な使用意図があれば、かなり有効なツール。スパークでも将来的にはアリですね。

 

 

辻本先生オリジナル英語作品の他にも、外部のEラーニング教材も一部で使っていくようで、やはり今の時代はこうしたデジタルの要素を上手に組み入れていくことが不可欠だと思います。

 

ただ、それだけではダメで、私もやってみての結論は「やっぱり、人間はどこまで行ってもアナログな生き物なんだな」ということ。泥臭いこともやらなきゃいけないし、「きれいで」「スマートな」勉強だけでは、なかなか強い学力がつかないというのを、スパークでも実感しました。

 

例えば、普通にテキストの問題を大量に解く、なんてことも不可欠であり、そうした昔ながらの学習塾の要素をどう取り入れていくかが大事なのかな、と思います。

 

もちろん、アナログの部分には、子どもたちや保護者の皆さんとの「コミュニケーション」も含まれます。でも、そこは誠実さの塊のような彼なら大丈夫。

 

 

 

また、子どもたちの心に響くような良い「言葉」が、教室のあちらこちらに掲示してあるのも、すごくいいなと思いました。これはさっそくスパークでも取り入れてみようと思います。

 

 

 

入り口のところには「脳に効く飴」が(笑)。一人一粒ということで、私も一ついただきました。こういうちょっとしたワンクッションがいいですね。

 

 

 

 

 

組織を離れて自分の足で立つ  口で言うのは簡単なのですが、これはホント、恐ろしいことなんです。5年以上前に、私もその恐ろしさを身をもって体験しました。辻本先生も、今はまだ不安で一杯だと思いますが、まずは一歩踏み出せた自分を大いに褒めてあげてほしいと思います。そして、日々、目の前のことに全力投球あるのみ! 私も同じです。

 

終わってからファミレスで食事しながら、お互いの独立の話やお世話になった人達の話などで盛り上がりました。お互いに切磋琢磨し合いながら、共に前進していけたら・・・と思います。

 

また寄らせていただきます!

 

 

水槽のメダカに癒されました(笑)。