過敏にならない

過敏にならない

 

いよいよ明日から

県内私立高校の入試スタートです。

 

今、ちょうどインフルエンザが広まりつつあるようで、改めて「手洗い・うがい」という基本を徹底しましょう。

 

代役のいない私がインフルエンザにかかるわけにはいかないので、私はきっとかからないことになっているのだと思いますが、それでも手洗い・うがいは徹底しています。

 

そして、代役がいないのは受験生たちも同じです。会社を休んでも代わりはいくらでもいます。しかし、受験生の代わりは誰も務まりません。センター試験が終わった大学受験生も、ここから一般入試のラッシュです。過敏になる必要はありませんが、体調管理の基本を怠らずに過ごしましょう。

 

 

 

 

そう言えば、ある外科医さんのこんなツイートを見つけました。

 

 

 

薬や予防接種といったものを過信しないことが大事なんだと思います。「予防接種したら発熱した」なんて子も毎年いますからね。

 

 

誤った情報に振り回されないこと。冷静に判断するマインドが、受験生にも御家族にも必要だということです。

 

 

 

 

 

 

今、読んでいる本です。

 

 

スパーク文庫用に購入しました。

 

重松作品としては、以前「きよしこ」を取り上げましたけど

きよしこ

 

 

他にも、小・中学生が感情移入できる良い作品ばかりで(大人も楽しめる)、どれを選んでもハズレがないのが重松清さんの作品なのですが

 

今回は、「死」というテーマと向き合っている短編集を選びました。

タイトルの「その日」というのは、そういう意味です。

 

 

 

我々大人は、子どもたちに「死」ということを教える場面がほとんどないですし、むしろ「死」に関する話題を子どもから遠ざけようとしがちです。

 

本当は、「人はいつか必ず死ぬ」ということにしっかりと向き合わない限り、よりよく生きることは出来ないにもかかわらず、です。

 

本の良いところは、私たちが子どもたちに教えにくいテーマを、我々に代わって伝えてくれるところだと思います。

 

こういう、やや重いテーマの作品にも積極的に向かっていってほしいと思います。

 

 

後日、読み終わったら感じたことを書いてみます。