1日と2日を開ける理由

1日と2日を開ける理由

 

いよいよ、10連休が近づいてきましたね。

 

スパーク個別指導学院も、日曜日からの9連休となります。中間テストが近い学校もあるということで、当初は1日・2日だけでも通常通りに授業実施を・・・というつもりでいたのですが。

 

何と言っても、歴史的一日になるであろう日に授業というのも野暮な気がしたのと、学校がお休みになる以上、お出掛け等で欠席の御家庭が多そうだな、ということで

「祝日はお休み」という基本通りに授業もお休みにしたのです。

 

 

そう言っておきながら、個人的には「10連休なんて必要ないでしょ」という思いもあり、また、中間テストが近いことも重なり

 

「何かしらやろう!」

 

と決めて、1日・2日を子どもたちが自習に来られるように昼から開放することにしたのです。

 

授業はお休みと伝えてある祝日に、わざわざ勉強しに来る子たちなんているのかな? とも思いましたし、旅行・帰省等で初めから来られないとわかっている子たちもいたので「不公平になっちゃうかな?」とも思いましたが

 

教室を開放することで喜んでくれる生徒が一人でもいればいいか、と思い直しました。

 

意外にも反響があって、「行きます!」と言ってくれる子たちが数名いました。良かったです。

 

 

どこか祝祭ムードの中、あえてそれに抗うというか、「関係ない、周りとは逆の方へ行くんだ!」 ということで、得られるものがあるということを実感してほしいですね。

 

 

あとは、生活リズムが確実に壊れるのが連休だということ。間に学習日を設けることで、一つ引き締める機会になるというのも理由の一つです。

 

 

 

 

 

 

今、読んでいる本です。

 

 

表紙が美しい! もうこれだけで買いですね(笑)。

 

 

 

原田マハさんの作品では、以前に「本日は、お日柄もよく」という傑作小説を旧ブログで御紹介したことがありました。

 

http://blog.livedoor.jp/sparkkobetsu/archives/2017-08-06.html

 

 

今回は映画、そして父と娘の関係、壊れかけた家族・・・といったあたりがテーマのようです。出だしから傑作の予感が漂います。

 

 

 

連休は、本を読んで過ごすのも一興では?