3つのハードルを越えたお母様へ

3つのハードルを越えたお母様へ

OFFです。

 

 

以前のブログにも書いた

「読書十番勝負」に参戦中だったお母様から

昨夜、最後の十冊目の感想メールをいただきました。

 

※2018年5月27日のブログ

「読書十番勝負」

 

 

いや~、お疲れさまでした!

ここまでお付き合い下さり

ありがとうございます。

 

よくよく考えたら

子どもに本を読む習慣をつけさせるのに

お母様にも読書を強要するという

かなり無茶な企画でしたね・・・

 

にもかかわらず

よくぞ完走してくれました!

素晴らしかったです。

 

 

そして、メールの最後に

念願叶って

やりたかったお仕事に転職されたとの御報告が!

 

おめでとうございます。

 

 

 

確か、3冊目の本を読んで

行動を起こされたのでしたね。

 

そう、本には人を行動に駆り立て

人の人生を変えてしまう力があるのです。

 

でも

本を読めば誰でもそうなるのかというと

そんなわけもなく

 

すべては読んだ後

何らかの行動を起こせるか

一歩を踏み出せるかにかかってきます。

 

そして、仮に一歩踏み出せたとしても

すぐに事がうまく運ぶわけもなく

「がっかりタイム」が目の前にやってきます。

 

事実、このお母様も

途中の御報告では厳しい状況が続いていました。

多くの人は、ここであきらめてしまいます。

上手くいくまで続ければいいだけのことなんですけどね。

 

 

つまり、ハードルは3つ。

 

・本を読む、というハードル

・一歩踏み出す、というハードル

・あきらめずに続ける、というハードル

 

 

これら3つを

すべて越えてみせたお母様の姿は

後々、必ずお子さんにも好影響を与えることになります。

これはもう絶対です。

 

 

最後、こうして目に見える形で成果が出たのは

私にとってもホント、嬉しい限りです。

 

私自身も、あらためて

読書の威力や

大人が挑戦する姿のカッコよさを感じることが出来ました。

 

 

あっ、本来の目的は

お子さんの方だったですね(笑)。

まあ、いいでしょう。

そっちはまだまだこれから。

 

 

 

お母様、今度ぜひゆっくり

「挑戦話」聴かせて下さい!