3月と、ボブ・マーリーの言葉

3月と、ボブ・マーリーの言葉

 

今日は素晴らしい言葉に出会えました。

 

大好きなアーティストの一人であるボブ・マーリーの言葉なんですけど

 

 

 

雨を感じられる人間もいるし

 

ただ濡れるだけの奴らもいる

 

 

 

 

私なりの解釈を書いておきますね。私の勝手な解釈であり、クレームも別の解釈も一切受け付けません(笑)。

 

 

物事に良いも悪いもなく

すべて意味があって起きている。

 

一見、ネガティヴな出来事も

一方的に忌み嫌うのではなく

 

いったん受け入れて

むしろ、味わい尽くすぐらいに感じてみれば

 

そこにはいろんな意味があって

それも自分の人生の愛しい一部であると感じられるだろう。

 

 

 

 

 

3月は激動でしたね。私も、今までの夜型生活から一変、朝から教室を開ける日々になり、それにもすっかり慣れました。

 

学校がない日々で、「最初は新鮮だったけど、日が経つにつれて苦痛に感じる」という子も増えていたようですし

 

ましてや、保護者の皆さんの心理的・物理的・経済的負担も大きかった一ヶ月だったのはないでしょうか?

 

世の中を見ても、もっと大変なことになっている方もいるし、事業の存続も危ういなんて話もたくさんあるようです。ウチも含め、学習塾業界だってダメージはあるんですよ。そして、4月以降も世界がどうなってしまうのか、全く予想がつきませんよね。

 

でも、そうした今回のコロナウイルス騒動だって、何か意味あって起きたことなんじゃないかなって、私も最近になってようやく感じられるようになっています。あくまで個人的な感想ですけど。

 

目に見えない大きな力が、私たちに何か大事なことを伝えようとしているのかもしれないなって。

 

信じる・信じないは別として、あえてそう考えてみることで、今の世界の大変な状態にも「きっと、何かしら意味がある」と思えるようになるから不思議です。

 

私なりに、この2020年の3月という特別な一ヶ月を、とことん感じ尽くすことが出来たような気がします。

 

 

 

 

明日、子どもたちは修了式。一区切りつけて、明後日からは、スパーク個別指導学院も春期講習に突入です。

 

今日の時点で、全員から講習申込をいただくことが出来ました。世の中のこういう経済状況下にも関わらず、教室を信じていただき、お子さんのためにあえて新たに投資をしていただくわけです。

 

これ、よくよく考えたら途轍もなくありがたいことですよね!

 

私も、より一層力を尽くしていこうと気持ちを新たにしました。

 

 

 

 

雨を感じられる人間もいるし

ただ濡れるだけの奴らもいる

 

 

私も、常に前者でありたいです。

 

 

 

 

 

・・ということで、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの名作ライヴアルバムから、定番中の定番の名曲を。

 

Twitter 木村弘一@スパーク