AI時代

AI時代

11月中3北辰テストも終わり

続いてのターゲットは、2学期期末テストです。

 

私の方も今日から気持ちを期末モードに切り替えて、子どもたちと向き合います。また「カンヅメ」もやりますよ!

 

 

 

 

今、読んでいる本です。

 

今、どこの書店へ行っても山積み、売れまくってます。

 

基本、私はベストセラー本は買わないのですが、この二人の共著なら面白いに決まってるので即買い。

 

そして、アッと言う間に読み終わってしまいました。

 

全編に渡って

「バカ」という単語が連発されるのですが、核心を突いている内容ばかりなので、不快な感じは全くなし!

 

 

今日は一つだけ紹介して終わります。

 

「機械の代わりを進んでやるバカ」

 

たとえば、いまさら「洋服を洗濯機で洗ったら人間味がない、手と洗濯板で洗わないとダメ」って言う人はさすがにいないでしょ。おばあちゃんでも言わない。

 

そんな中、どうしても洋服は自分の手で洗わなければ気が済まない人がいたとする。そしたらその人間は、ぼくには洗濯機にしか見えませんね。あー洗濯機になりたいんだ、自分から機械になりたい変わった人だなと思う。まあ、バカだなってことですよね。

 

ぼくから見れば、テクノロジーに抵抗を示す人たちは、機械になりたい人たち。それが経営者なら、人間を機械扱いしたい人たち。非合理的であることはもちろんのこと、反テクノロジー主義の方がむしろ、反人間主義なんですよ。人間に機械役をやらせていて平気なんだから。

(堀江貴文・西野亮廣 共著「バカとつき合うな」より抜粋)

 

 

 

 

最近

「AIが仕事を奪っていくことになる」

「今ある職業の大半が、AIに取って代わられる」

みたいなことが盛んに言われるじゃないですか?

 

確かにそうなんだろうし

その一方で人間じゃないと出来ない仕事もあるよな~などと考えて、自分の中ではAIというものに対して、どう付き合っていったらよいのか、今一つ確固たる考えを持てずに悶々としていたのですが・・・

 

これを読んで、スッキリしました。

 

難しく考えることはない。

AIに出来ることはどんどんAIにやらせて

私たち人間は時間的に解放されることを喜べばいい。

そして、その空いた時間で、人間じゃないと出来ないことをどんどんやっていけばいいだけじゃないか。

 

そんな風に感じたのです。

 

 

とても良い一冊なので

明日以降も触れてみます。